FLAIR CROSSOVER

オフロードも楽しめるFLAIR CROSSOVER

マツダのFLAIRシリーズはエコ性能に優れたハイブリッドシステムシステムを持ちながらも、しっかりと走りを楽しめるという特徴を持っていますが、その中でもこのFLAIR CROSSOVERは、オフロードでも楽しめるクルマとして特徴的なモデルとなっています。
FLAIR CROSSOVERの特徴の一つとして挙げられるのが、全体的に車高が高く設定されているということです。
最低地上高として180㎜を確保していて、わだちや凹凸のある道路でも難なく走破できる作りとなっています。

また、坂道発進時に自動的に最大2秒間ブレーキを駆動するシステムを備えていて、坂道発進時に下がってしまうことがない機能も備えています。
どんなシーンでも安定性のある走りができますので、街乗りはもちろんのことアウトドアに行くのも楽しくなる車でしょう。
タイヤも大径のものを採用していますので、悪路であっても心配なく走ることができるのも魅力です。

便利な機能や装備も充実しているのが魅力

FLAIR CROSSOVERはどんな場所でも快適な走りができるように、いろいろな便利な機能や装備が付いています。
たとえば、砂利道や雪道などのスリップしやすい道路で使用できる運転モードが設定されていて、ステアリング補助をすることによって横滑りを防止してくれるのです。
さらに、寒い時期に助かるシートヒーティングのシステムもあって、常に快適な環境で運転を楽しめるように工夫されています。

カギを挿しこんでドアの開閉をする必要のないリクエストスイッチや、ブレーキを踏みながらボタンを押すだけでエンジンをかけることができるイグニッションシステムなども大変便利です。
いろいろなところに収納スペースが設けられていたり、バッグをかけられるフックが備えられているなどの、細かい装備も役に立ちます。
さらに助手席部分にはシートバックテーブルが付いていて、車内でのんびりしたい時に役立つスペースも用意されています。

シートをアレンジして遊びの荷物も簡単に積める

FLAIR CROSSOVERはアウトドアや遊びに行くことをイメージして開発されていますので、荷物積載についても工夫が凝らされています。
シートを倒したりスライドしたりして、自由に空間を作り上げることができて、サーフボードや長い釣り竿なども簡単に車内に入れて運べるのがうれしいところです。

また、足下を広く取っていますので、後部座席に座る人も伸び伸びと車内での時間を過ごせるというメリットもあります。
他のクルマにはない魅力がたくさん詰まった車となっていますし、150万円程度のコストパフォーマンスの良い車ですので、遊びにも日常使用にもぴったりの一台です。